原油タンク火災で5人死亡 愛媛の石油施設
17日午後2時10分ごろ、愛媛県今治市菊間町種、太陽石油(東京)四国事業所の原油タンク(直径75メートル、高さ25メートル)内で出火。中で点検作業中だった男性7人のうち5人が死亡、自力で脱出した2人も軽いけがをした。
今治署の調べでは、7人はいずれもタンクの清掃などを請け負う「福崎組」(松山市)の作業員。タンク内に持ち込んだスタンド式のライトが倒れ、その後出火したといい、今治署が関連を調べている。
タンクは作業用出入り口そばの鉄製の壁が一部焦げた。タンク内部の火災は設置したスプリンクラーの作動で間もなく鎮火した。
同署は作業の安全管理に問題がなかったか業務上過失致死傷容疑で関係者から事情を聴き、18日に現場検証する。
今治署の調べでは、7人はいずれもタンクの清掃などを請け負う「福崎組」(松山市)の作業員。タンク内に持ち込んだスタンド式のライトが倒れ、その後出火したといい、今治署が関連を調べている。
タンクは作業用出入り口そばの鉄製の壁が一部焦げた。タンク内部の火災は設置したスプリンクラーの作動で間もなく鎮火した。
同署は作業の安全管理に問題がなかったか業務上過失致死傷容疑で関係者から事情を聴き、18日に現場検証する。
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